インターンシップ 株式会社東産業

CONCEPT

大学では学べない「環境ビジネス」を
考えるきっかけ


東産業のインターンシップは職業体験ではありません。
私たちが生活する上で、どのようなことが「環境」にとって
良いことなのか、悪いことなのか。
普段の生活の中で変えていくべきこととはなにか。
私たちを取り巻く環境社会ついて一緒に考え、取り組んでいきませんか?
学生の皆さんに「環境についての知識、アイデアを磨く場」として
このインターンシップを活用していただきたいと考えています。

PROGRAM

あなたの知識・アイデアを磨く
1DAYプログラム


これまで様々な環境問題に携わってきた専門家を交えて
「環境問題」の根幹を解決したいと考える当社と
若い学生の皆さんのアイデア・知識をかけ合わせた
新しい「環境ビジネス」を生み出すためのプログラムです。

環境問題を
知る
環境ビジネスを
考える
榊枝正史

環境問題の歴史や
CSR・SDGsを知ろう!

過去から現代の環境問題の歴史を振り返り、
CSRの概念や活動、SDGsなどの考え方をお伝えいたします。

吉見勝治

環境ビジネスを
学ぼう!知ろう!

研究・技術開発、環境管理、環境経営など様々な経験をもとに
「環境ビジネス」とは何かをわかりやすく解説します。

虎田杏

環境ビジネスを
考えよう!

あなたが思い描く「環境ビジネス」とはなんですか?
実際にどういったことが事業になるかを参加者とともに一緒に考え、
発表してもらいます。

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NPO法人代表であり、多くの環境活動や
三重県と環境に関する協定を締結するなどの実績者!

株式会社東産業 CSV課/係長  榊枝正史
株式会社東産業 CSV課/係長 榊枝正史
-経歴-

名古屋大学大学院環境学研究科前期博士課程修了(専攻:環境政策)。卒業後は東産業に入社し、CSR活動として子どもを対象に環境イベント、出前授業、職業体験、自然観察会を開催。大人を対象とした講義を大学で開催するなど、幅広い世代に環境の大切さを伝える活動を行う。

また、地域住民や環境団体との連携を図り、環境学習や外来種駆除、ため池再生など多くの実績を重ねる。2017年には、三重県、企業、他団体との繋がりを深め、生物多様性保全活動を含む地域の環境保全活動を推進するため、自ら企画した「みえ生物多様性パートナーシップ協定」を締結。個人活動でもNPO法人に所属し、長年に亘り四日市公害の歴史や保全活動に従事するなど、多岐にわたり環境活動に携わり「保全活動の輪」を拡げている。

※左から2018年 四日市市環境活動賞受賞(工事における環境配慮等)、2017年 みえ生物多様性パートナーシップ協定締結、2013年 三重県環境大賞受賞(環境教育活動)

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大手企業での環境に関する研究・技術開発などに
従事する「環境ビジネス」のプロ!

株式会社東産業/執行役員  吉見勝治
株式会社東産業/執行役員 吉見勝治
-経歴-

大阪大学大学院工学研究科で環境工学を専攻。その後、大手プラントメーカーで水処理関連の研究開発、大手電機メーカーで環境管理(廃棄物管理等)に従事。コンサルタントとして独立し、大学の持つ環境技術を実用化するための産官学連携プロジェクト(経済産業省)のプロジェクトマネージャー等を歴任。バイオガスプラントメーカーの役員を経て、2017年4月より現職。研究開発からその実用化、現場まで環境ビジネスに幅広い知見を持つ。

また、大阪大学大学院工学研究科において、学生の「社会人基礎力アップのためのプロジェクト」に特任准教授として参画。さらに小学校での理科支援特別講師も担当するなど、幅広い対象に「教える」経験も豊富。現在は、四日市大学環境情報学部非常勤講師を兼任。

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大学生の時に環境に興味を持ち、様々な活動に取り組んだ経験者。
学生時代の取組みや現在の活動についてお答えします!

株式会社東産業 CSV課/虎田杏
株式会社東産業 CSV課/虎田杏
-経歴-

大阪府立大学で2001年に発足した環境部エコロ助(HP:http://ecolosuke.com/)という環境サークルに在籍(部員総勢140名)。2009年から4年間環境活動を行い、学園祭での環境啓発活動、学外での環境教育活動、大阪ガス科学館様などの企業、堺市を始めとした行政、他大学と多方面との接点を持ちながら活動。

また「環境教育班」の副班長を努め、地域の子どもたちを対象に環境教育活動(環境イベントでのヒーローショーや、限りある資源の大切さを工作を通して体感してもらう「エコ工作」などを実施。その活動で培った「環境問題を子どもでも分かるように伝える力」を現在の仕事に活かしている。

環境ビジネスを知ろう環境ビジネスのこと


あなたは「環境ビジネス」についてどれぐらい知っていますか?
少しだけ「環境ビジネス」ついての自分の知識を試してみましょう!

環境ビジネスとは環境への負荷が少ない商品・サービス、環境保全技術システムなどを提供する仕事や事業全般のことである。
環境ビジネス分類は環境汚染防止、地球温暖化対策、廃棄物処理・資源有効利用、自然環境保全と4つの分野に分かれている。
環境産業の市場規模は、2016年に全体で104兆2,199億円と過去最大を記録している。
SDGs(エスディージーズ)は国連加盟193ヵ国、2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた17の国際目標である。
もっと環境ビジネスを知りたい方は
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『水、大気、土壌等の環境に与える悪影響』と『廃棄物、騒音、エコ・システムに関連する問題』を計測し、予防し、削減し、最小化し、改善する製品やサービスを提供する活動」。具体的には、公害防止装置や廃棄物処理・リサイクルプラント、測定分析機器など環境負荷を低減する装置・機器に係る産業や、低公害車などそれ自体環境負荷の少ない製品の製造・販売、廃棄物処理業など環境保全関連サービス、水処理施設等のインフラ整備など、さまざまな業種・業態があります。

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環境ビジネスは4つの分野に大別されます。
①環境汚染防止(水ビジネス、土壌ビジネス、化学物質不使用製品)
②地球温暖化対策(再生可能エネルギー、省エネルギー)
③廃棄物処理・資源有効利用
(金属・廃プラリサイクル、資源有効活用、バイオ樹脂・燃料)
④自然環境保全
(環境保全型農業、緑化・グリーンインフラ、エコツーリズム)
ただし、これ以外にも環境ビジネスと呼ばれるものはたくさんあり、
新しいビジネスもどんどん生まれています。

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環境産業の市場規模は、2016年に全体で104兆2,199億円と過去最大を記録し、前年比3.6%の増加となり、2000年(57兆9,259億円)の約1.8倍となりました。
また、市場において環境の価値が積極的に評価される仕組みづくりのために、環境分野でのイノベーション促進が必要であります。
技術、ビジネスモデルの革新を進め、環境ビジネスを促進していくため、環境投資の促進、グリーン購入の拡大、環境ビジネスを担う人材の育成などの取り組みを促進しています。

※出典:環境省、緑のgoo

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持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。
SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

※出典:外務省

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PERIOD

開催日時

会場
東産業本社(三重県四日市市野田一丁目8番38号)
対象者
2021年3月卒業予定の大学生・2020年3月卒業予定の大学生
文系・理系問わず、全学部対象。
※現在大学2年生の方も希望があればお問合せ下さい。
日時
【1回目】8月28日(水) ※申込締切日8月23日(金)12時まで
【2回目】9月2日(月) ※申込締切日8月28日(水)12時まで
【3回目】9月13日(金) ※申込締切日9月10日(火)12時まで
開催時間
10:00~16:00
募集定員
定員3名以上で開催
※最少人員3名以下の場合は開催いたしません。(グループワークを含むため)
定員に達した場合、申込みを締め切らせていただきます。
持ち物
筆記用具
服装
私服OKです!
補助等
交通費…支給 ※上限5000円まで。 昼 食…支給

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