先輩たちのキャリアパスCareer Path

PERSON
 

近藤圭太KONDO KEITA

貯水槽清掃
2018年入社/入社3年目

Career Path 06

これまでの経歴

2018年東海学園大学/経営学部/経営学科卒業し、同年4月に株式会社東産業入社。
1年目は住環境事業部にて、浄化槽の点検や清掃、グリーストラップ清掃や貯水槽清掃に作業員として携わる。
2年目の6月から9月頃まで浄化槽清掃のワンマンへ向けて携わり11月下旬浄化槽清掃のワンマンデビュー。
2020年1月頃から貯水槽責任者に向けて貯水槽清掃業務に本格的に携わる。
3年目の2020年8月以降は貯水槽清掃の責任者へ。

キャリアストーリー
Career story

技術職
キャリアステップ

Turning Point 01 業界へのギャップ

水や環境とは全然関係のない学部出身の自分が東産業を選んだ理由は、会社説明会の時の雰囲気が大きかったです。
就活をしている頃は、このような業界は年齢層が高い印象がありましたが、若い先輩たちが和気あいあいと楽しそうな雰囲気を出していて、さらに30代の人が活躍していると知って、良い意味でギャップを感じました。
ちょっと体育会系で楽しそうな先輩たちがいて、ここなら楽しく仕事ができそうと思い選びました。

Turning Point 02 社会人としての苦労と成長

社会人になって初めは仕事の内容よりも、社会人として仕事をするということに慣れることが苦労しました。それから、日々の課題なども。
学生から社会人の生活リズムに切り替えることはとても大変で、そしてそれに慣れると、次は単純に仕事を覚えることに苦労しました。
色々と大変でしたが、粘り強く取り組み続ければ、少しずつ仕事も覚えて出来ることが増えてくるようになりそれが嬉しくて、諦めずにやり遂げられました。

Turning Point 03 貯水槽清掃の責任者へ

自分の中で一番大きかったことは、今の貯水槽清掃業務ですね。
浄化槽の清掃を一人で任せてもらえるようになった時も大きな自信になりましたが、貯水槽の清掃を始めてから徐々に全部の仕事を任せてもらえるようになり、今では工程の組み立てから任せてもらっています。
「東の貯水は自分が背負っている」という気持ちが大きな自信になり、四六時中仕事のことを考えてしまうくらい、自分の中でも意識が大きく変わりました。

これからの未来ビジョン

何事においてもお客様目線で考えるということを自分から発信して、周囲を動かしていけるような責任者になりたいです。
自分は必ず「お客様第一」で考えることを意識していますが、その考えをまだ一緒に作業をする人たちへ伝えきれていないと感じています。
だから、東の貯水を担う責任者として、お客様目線で常に物事を考えて行動し、それを持って周囲を動かしていけるような存在になりたいと考えています。
そして、もっと多くの人に貯水槽のことを知って欲しい。貯水槽の仕事は大変で、でも生活には無くてはならない誇れる仕事なので、だからこそこの仕事を知って欲しい。
それを伝えられるような存在になりたいと思っています。

メッセージ

諦めずに努力をすれば、時間がかかっても、必ず報われます。
例え、毎日同じことの繰り返しのように感じていも、必ず1㎝ずつでも成長はしていて、少しずつでも見える景色は変わってきます。
自分もそうでしたが、成長を実感する日は必ず来ます。
そして、「この仕事で良かった!」「仕事が楽しい!」と心から思える日が必ず来ます。
「出来る出来ない」ではなく、とにかく「仕事を頑張る」姿勢をもって、一緒に頑張りましょう!