人を知るPerson
ママ・パパ社員Mom employee
東産業には、仕事と育児を両立しながら、一人ひとりに合った働き方を実現している社員がたくさんいます。 今回は、育児と仕事を両立するママ社員や、家族を支えるために育児休業を取得したパパ社員にスポットを当てました。 仕事への向き合い方や育児との両立で工夫していること、育児休業を取得して感じたことなど、リアルな声をご紹介します。
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大切なのは、誰もが選択できる環境
R・T育休取得期間:1か月間
育休取得と制度づくりへの想い
実は、私がPMB(社内改善提案)を提出したことがきっかけで、男性育休制度の整備が進み始めました。社長や私と同時期に育休を取られたパパ社員で、当時の人事担当者を交えて話し合いの場を設けていただいたんです。 当時は現在のような「ママ・パパ応援BOOK」もなく、制度はあるものの男性目線で整備されているとは言い難い状況でした。 社内規定の最後に「男性も取得できますので相談してください」と書かれている程度でしたが、現在は分かりやすい資料も整い、申請も非常にスムーズになっています。 国への申請などもほとんど会社が行ってくれるため、手続き面での負担は大きくありません。
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育休は、自分の価値観を変えてくれる時間でした
T・N育休取得期間:1か月間
育休取得のきっかけ
1人目の子どもが生まれた時、周囲の方々に「育児休業を取ってみたら?」と声をかけてもらっていました。 社内で実施している勉強会では、社長の前で「育休を取りたいです!」とスピーチしたこともあります。 ただ、仕事とのタイミングがなかなか合わず、実際に取得できたのは2人目の子どもが生まれた時でした。
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自分の意思で選択可能
C・M2015年12月 復職
現在の勤務時間を教えてください。
現在、時短勤務で平日9:00から16:00までの6時間勤務で働いています。 以前は時短勤務の枠に子どもの年齢制限がありましたが、現在は「本人が希望するまでの期間」を選択できるようになったため、私は継続して時短勤務で働いています。
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仕事でも子育てでも、急な出来事も臨機応変に対応できる
K・M2024年4月 復職
現在の勤務時間を教えてください。
以前は8:00~17:00のフルタイムでしたが、復職後は子どもがまだ小さいので平日9:00~16:00で働いています。