アズマの仕事Works

WORKS

case03 更新工事×コスト削減 現状調査からの設備提案
case03 更新工事×コスト削減 現状調査からの設備提案

きっかけと課題

排水処理施設が老朽化して
処理が追い付かなくなった

お客様の要望「排水処理施設を新しくしたい

現状把握のため、施設を調査

調査内容と結果

  • まずは、どの部分が機能して
    いないかの現状を調査。
  • 使える部分、
    使えない部分を調査。
  • 現状の排水量・稼働時間を調査し
    最適な処理施設を提案

課題解決のための提案

同じ機能で更新したとしても、また同じ問題が起きるかもしれないと予測し
先ずは何が機能していないかの調査を提案した。
結果、地下ピットが使えることが判明したため排水処理施設のみ更新することとなりました。

設置スペースの工夫

排水処理施設の設置スペースが非常に狭いため、
メンテナンスを行いやすいように水道の蛇口設置位置や作業スペースの確保を行いました。

工期短縮

排水を止めての工事となるため、施工時間が短くなるよう更新設備のユニット化し、
工場にて模擬的に設置し各配管等を作成。現場ではパズルを組み立てる感覚で施工しました。


  • 営業のこだわり

    お客様からの依頼に対し、現状の調査を提案し、
    使えるもの、使えないものを見極めることで
    コストダウンとお客様のさらなる満足につなげていくことです。


  • 現場のこだわり

    「前よりもメンテナンスが楽になった」と言われるように心がけました。
    ①はしごを使わず水槽を確認できるよう設置。
    ②水道蛇口を増設し、水を使うスペースに設置。


結果

更新の必要な部分を割り出し、コストを削減

  • 現状把握
  • 処理施設提案
  • 工期短縮
  • 設置スペースや
    配置の工夫

現状を把握することで、
必要な工程と不要な工程を割り出し
結果、お客様のコスト削減につなげることができました。

また、現場では排水を止めての工事となるため、
施工時間をできるだけ短くする工夫や、のちのメンテナンス効率を考えた
機器の配置を心掛けました。