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こんにちは、新入社員の木下です。浄化槽管理士試験に向けて。
こんにちは、新入社員の木下です。
本日は浄化槽管理士試験に向けて、お話しをしたいと思います。
浄化槽管理士試験について
浄化槽管理士は、浄化槽法に基づき、浄化槽の保守点検を適正に行うために必要な資格です。
保守点検業者が営業所ごとに有資格者を配置することが求められており、浄化槽を法律に従って正しく機能させ、
生活環境や水環境を守るうえで重要な役割を担っています。
浄化槽管理士試験内容について
浄化槽管理士試験では、「浄化槽概論」「浄化槽行政」「浄化槽の構造及び機能」「浄化槽工事概論」「浄化槽の点検、調整及び修理」
「水質管理」「浄化槽清掃概論」など、幅広い分野から出題されます。
私は昨年、試験に挑戦しましたが、残念ながら合格することができませんでした。
しかし、その後も現場で浄化槽の保守点検に携わる中で、実際の設備を見る機会が増え、
「浄化槽の構造や機能と点検」、「調整及び修理」についての知識を身につけることができました。
過去問題を解いていても、昨年と比べてこれらの分野では得点できるようになり、
自分自身の成長を実感しています。
一方で、「浄化槽行政」や「浄化槽工事概論」など、現場同行の経験だけでは身につきにくい分野もあります。
そのため、苦手な分野をそのままにせず、基本から一つひとつ理解していくことを大切にしたいと考えています。
特に過去問題を繰り返し解き、間違えた問題については原因を確認し、同じ間違いを繰り返さないよう学習していき、本質を理解した学習を心がけています。
また、会社で開催されている勉強会にも参加し、過去問題を解いた際の点数もどんどん上がっています。
最近の勉強方法について
最近はダイエットのために筋トレを始めたので、腕立てや腹筋をしながら浄化槽管理士の学習動画を見て学習しています。
軽く体を動かすと、心臓が少し速く動き、全身の血流がよくなります。その結果、脳にも酸素や栄養が届きやすくなり、学習に良い影響を与えます。
また、座ったまま学習していると自分は眠くなってしまうので、この勉強法が自分に合った勉強法だと思っています。

心意気
浄化槽は、私たちの生活に欠かすことのできない水環境を守る重要な設備です。
専門知識のない自己流の点検では、処理不良や悪臭、環境汚染につながる可能性があります。
そのため、正確な点検記録や水質管理、報告書の作成など、専門的な知識と技術が必要です。
私は、試験に合格することだけを目的とせず、学習を通して得た知識を将来の実務にも生かしたいと考えています。
浄化槽管理士として責任と自覚を持ち、利用する方々が安心して生活できる環境を支えられる人材になることを目指します。
昨年の不合格を糧に、最後まで諦めず、一日一日の努力を積み重ね、自信を持って試験当日を迎えられるよう取り組んでいきます。