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2024.04.30(火)
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はじめまして!新入社員の伊藤です!

はじめまして!60期生新入社員の伊藤です。

覚えることが多くて大変な日々を送っていますが、立派な東社員になるために一生懸命頑張っています。そんな日々をこれからブログに残していこうと思います。

 

初めのブログなので、自己紹介を少し(*^^*)

私は幼い頃から観賞魚の飼育をしています。

金魚や鯉、熱帯魚のネオンテトラやベタという観賞魚の飼育経験がありますが、

現在はモーリーという種の熱帯魚を飼育しています。

モーリーは口先で餌や水草をツンツンして食べます。

このツンツンしている姿がとても可愛いのですが、私が飼育しているモーリーは

ツンツンではなく、バクバク食べようとします。(なぜこうなってしまったのか…)

この写真のオレンジの魚が我が家のモーリーです!

実は、この水槽にはもう一種類の熱帯魚がいるのですが、

その紹介は次回のブログでしようと思います。

 

 

さて、初めてのブログの内容は、同行研修についてです。

新入社員は仮配属までの約2か月間、すべての部署で現場同行を行います。

私の最初の同行部署は水処理エンジニアリング事業部でした。

 

水処理エンジニアリング事業部は工事課と排水処理メンテナンス課に分かれており、

工事課は排水処理施設の撹拌機や脱水機といった機器の取換、補修、新設を行います。

排水処理メンテナンス課は排水処理施設の維持管理や、

排水処理担当者の引継ぎサポート(新規事業)を行います。

 

今回は工事課に同行した時の内容を紹介したいと思います。

 

この日はマンホールポンプの施工現場に行きました。

先ほど排水処理施設で工事を行うと書きましたが、マンホールポンプの施工も

この工事課で行うそうです。マンホールポンプは配管を通る水を汲み上げ、

また上から水を流せるようにする役割があります。

配管を流れる水は自然流下を利用して上流から下流に向けて流しますが、

自然流下を利用できない場所ではこのマンホールポンプのある場所に水を集めて

また上から流せるようにします。

マンホールという単語を聞いて、皆さんはどれくらいの大きさのマンホールが

思い描けますか?今回の現場は多くの方が思い描くであろうマンホールとは

かけ離れた大きさのマンホールでした。

同行させていただいた先輩もこの大きさは初めてだったみたいです。

写真の通りとても大きくて深いです!

直径は2m、深さは10mあるそうです。

 

この日はマンホールポンプ設置の前に行う予旋回槽の施工を行いました。

マンホールポンプで汲み上げられずに堆積するごみや汚れが原因で、

匂いや汚染物質の発生につながるケースがあります。

予旋回槽を設置することで底に渦や流れを発生させることができ、

配管に集まるごみや汚れをすべてマンホールポンプで汲み上げることができます。

 

私は上から見学していたのですが、この時に先輩から注意されたことがあります。

それは、安全帯をしていなかったことです。落下防止としてマンホールを中心に

鉄パイプで囲っているのですが、私は言われるまで安全帯を着けるのを忘れていました。

鉄パイプの囲いの外にいてもつまずいたり、誰かに押されたりして

穴に落ちてしまったらただでは済まないです。

いち早く気づいて注意していただいた先輩に感謝です。

まとめ

 

「安全はすべての業務に優先する」

 

現場同行は東産業の仕事や先輩社員を知る貴重な機会ですが、

最も重要なのは各現場での安全確保や危険予知を学ぶことだと感じました。

この日の先輩だけでなく、同行させていただいた先輩全員から

現場に入る前に何が危険かを必ず教えてもらいました。

事故になってしまうと自分の怪我はもちろん、お客様や会社にも迷惑をかけてしまいます。

事故は当然ですが起こしてはいけません。

先輩たちも、大小問わず作業事故は起こさないように最善の注意を払っています。

会社として徹底していますが、自分の不注意により事故を起こさないように、

同行時にはしっかり注意して行動していきます!

 

新入社員の仕事は毎日無事で帰ってくること!

現場同行はまだまだ続きますが、とにかく安全に気を付けて頑張ります!。

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